「団員一同とても悔しい思いをしてきた。」当団団長がサマコンに懸ける思いとは。【阪吹ブログ】

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阪吹ブログをご覧いただいている皆様、初めまして!

クラリネットパート3回生のデルフィです。

正式なあだ名は「フィラデルフィア9×9=81」で、

①フランス語専攻でチーズ好き→フィラデルフィア(フランスのクリームチーズの商品名)、

②くらぱ伝統の誕生日シリーズ(誕生日は9月9日です)→9×9=81

という感じの由来です。

おそらく阪吹の中で私のあだ名を全部言える人はあまりいなくて、その理由は私がこの正式なあだ名をダサくて若干恥ずかしいと思っているので、あだ名を聞かれた時は絶対に「デルフィ」と答えるからです。

でもこのあだ名の中では、一番良いところを切り取って呼んでもらえるようにしてくださったと思っています。

先輩方、ありがとうございます。笑

今日は、「楽器のこと」、「私が阪吹で何をしているのか」、「サマコンへの意気込み」などなど、たくさん書いていきたいと思います!

よろしければ、最後までお付き合いください。

クラリネットについて

私は中学生から吹奏楽を始めて以来ずっとベークラリネット一筋で、クラリネットの特殊管も吹いてみたことがある程度で、本番で演奏したことはありません。

吹奏楽部員への定番の質問で、「なぜその楽器を選んだのか」というのがありますが、私は当時同じピアノ教室に通っていた先輩がクラリネットだったことと、シンプルに一番音が出たというのが理由で、クラリネットは第1希望でした。

ですが、私の中学は人数が多く、さらに私の学年でクラリネットは一番人気でした。

そんな中、なぜ私がクラリネットになれたかというと、顧問に楽器を買うと言ったからです。笑

いつまで続けるかなんて始めたてで分からないはずなのに、どうしてそんなことを言ったのか、今でも疑問ですが、ありがたいことに吹奏楽部歴2週間ほどで自分の楽器で練習をすることになりました。

自信満々に買うと答えた私も私ですが、初心者にまあまあ良い楽器を買い与えた私の親も親だと思います。笑

そして実は、今使っている楽器は2代目なんです。

あまり言ってないので団員の中で知らない人も多いかと思いますが、今年の1月に新しく選定品のプレステージを買いました!(初代は下宿にいます)

自分から楽器を買ったと言いづらくて、聞かれた人にだけ答えていました。報告が遅くなってごめんなさい。笑

さらにこの楽器も親に買ってもらったんです、、、

お母さん、お父さん、いつまでも甘やかしてくれてありがとう。笑

サマコン・定期演奏会には実家から両親も聞きに来てくれるので、この楽器と一緒に良い演奏ができるように、頑張りたいと思います!

阪吹での私のお仕事

私は阪吹でレギュラー企画係写真係という係をしています。

レギュラー企画係は、阪吹の合宿と飲み会を企画・運営する係で、私は夏合宿の長なのですが、コロナウイルスの影響で今年も中止になってしまったので、とても残念です。

状況が良くなれば、何か楽しいことを企画できたらなと考えているので、いつになるかはわかりませんが(もしかしたら引退した後かも、、、)楽しみにしていてください!

写真係は、サマコンや定期演奏会に撮影に来てくださる写真業者さんに依頼をし、当日お手伝いをする係です。

名前からすると、私たちが写真を撮るみたいな感じがしますが、そうではありません。あくまでお手伝いです。

この係は毎年学年に一人しかいなくて、そんなに大変な仕事じゃないのですが、「ミスしたらどうしよう」といつも不安になります。

私の阪吹での係のお仕事はこんな感じです。

そして

団長をしています。

「そんな大事なこと最初の自己紹介で書くべきじゃないのか」と何人もの方が思ったと思いますが、このタイミングで書いたのにはささやかな理由があります。

みなさんお気づきかもしれませんが、私以外の幹部の6人はもうすでにブログを更新しています。

残るは私ひとり、そして団長なんです。

最初に団長と書いてしまうと、「満を持して登場」している感じが否めず、皆さんにどんなことを書くのだろうと期待されているように思えてしまって、勝手にプレッシャーを感じていたんです。

全て、早くに更新しなかった私の責任なんですが。笑

ということで、私はこの代の団長をしているわけなんですが、実は特に「〇〇をしている!」とここで具体的に言えることはありません。

仕事を挙げるとするなら、運営幹部として月ごとにやらなければならない仕事というのがあり、それを副団長の二人と分担して行なっていて、私は主にその全体を把握して各副団長とそれぞれの仕事について相談し、進めています。

あとは、係や運営などに関しての質問や相談は基本私のところに寄せられるので、色々なところに話を聞いたり仕事を振りながら、それらに対応しています。

また、団の活動に大きく関わる決定も下さないといけない時もあります。

特に阪吹には140人ほどの団員が所属しており、一人一人に様々な考えがあると思いますし、それを全て反映することは難しいのですが、大事な判断をする際には団員から意見を集め参考にさせてもらいながら、その時の状況に応じて「どうするべきか」を考え、決定しています。

自分の判断が140人に影響を与えてしまうと思うと、いつも不安になりますし、本当にこれで良いのかなと迷いますが、そのときに出来る最も良い決定を目指し努力しています

団長が何をしているのか、あまり想像できないかもしれませんが、幹部のメンバー、特に副団長の二人に支えてもらいながら、皆さんの裏でひっそりとこんな仕事をしています。笑

これからもより良い阪吹を作っていけるように、引退まで皆さんご協力よろしくお願いします!

サマコンへの意気込み

先日、阪吹の公式SNSなどを通してお伝えさせていただきましたが、この度の第40回サマーコンサートを7月11日(日)に延期することとなりました

すでに事前予約をしてくださっていた皆様、また日頃から阪吹を応援してくださっている皆様にはご迷惑をおかけする結果となり、本当に申し訳ありませんが、聴きに来ていただく皆様に、より良い音楽をお届けしたいという気持ちから、予定していた日程から1ヶ月ほど延期をしてサマーコンサートを開催する運びとなりました。

阪吹は4月15日から5月31日まで、全面活動停止、現在は、土日の屋外での個人練習のみが許可されており、未だ全員で集まったり、合奏を行うことはできていません。

しかしながら、様々な吹奏楽の団体が活動停止を余儀なくされている中で、春休み期間中にサマーコンサートの練習をできたことは本当に幸せなことだったと思っています。

また、当初の予定通りとはいきませんでしたが、サマーコンサートを延期して開催する準備ができていることにも、非常に感謝の気持ちでいっぱいです。

阪吹は昨年1年間、演奏会を開催することが出来ず、団員一同とても悔しい思いをしてきたので、何とか今回のサマーコンサートは成功させたいと思っています!

この状況ですが、今も団員はそれぞれに自分のできることを頑張っていますので、このブログを読んでくださっている皆様、ご都合よろしければ、ぜひ「大阪大学吹奏楽団 第40回サマーコンサート」に足をお運びください。

今後とも大阪大学吹奏楽団の応援をよろしくお願い致します。

編集後記

いつも阪吹ブログをお読み頂き、ありがとうございます。

阪吹ブログでは、7月11日のサマーコンサートへ向けた団員の思いや、サマーコンサートを聴きに来たくなるような魅力をお伝えしています。

もしよろしければ今回の記事への感想や、阪吹への応援メッセージなどをアンケートからお寄せ下さい。

お待ちしております。