阪吹の指揮者はトランペットのエース!!トランペットの歴史、魅力とは!?【#阪吹ブログ】

こんにちは。トランペット3回生モコです。正指揮者をやらせていただいてます。

今回は指揮について熱く語る、、、のはまたにして、先日イブ蔵くんがクラリネットのお話をしていたので、私はトランペットの話をしようと思います。

トランペットは歴史が古い

トランペットの起源は、3千年前にさかのぼるといわれています。

3千年前ってことは…日本は縄文時代、世界ではエジプト文明が栄えていた頃ですね!人生の大先輩すぎます、、

とはいえ原始的なトランペットはとても簡単なつくりだったので、同じ金管楽器仲間のホルンなどと区別するのは難しく、いわゆるラッパの祖先と考えることができます。

トランペットの成り立ち:トランペット誕生ストーリー – 楽器解体全書 – ヤマハ株式会社 (yamaha.com)より

古代のトランペット。粘土製、ペルー。

こんなにも古くから存在し、儀式にも用いられていたトランペット。流石ですね、トランペットしか勝たん

トランペットの仲間たち

皆さんはトランペットには種類があるのを知っていますか? 

同属楽器と呼ばれる仲間もたくさんいるんです。

ピストン・トランペット

一般的に、トランペットと言われているものです。普段私たちが吹いているものはその中でもB♭管で、オーケストラではC管のものも使われています。

ロータリー・トランペット

この楽器の名前、聞いたことありますか?楽器を横に寝かせ構えるのが特徴で、ピストンがホルンと同じ形になっています。

トランペットの同属楽器

ピッコロトランペット

より高い音域の演奏ができ、トランペットよりも小さい楽器です。

コルネット

やや丸っこい見た目で、柔かな音を奏でられるのが特徴です。

フリューゲルホルン

豊かで甘美な響きが特徴で、ジャズでもよく用いられます。

憧れのトランペット奏者

エリック・ミヤシロさん

【エリック・ミヤシロ ビッグバンド in 北区文化会館】エリック・ミヤシロをはじめ、国内屈指のジャズプレイヤーが集うスペシャルコンサート (tjniigata.jp)

ラッパ吹きでは知らないものはいないと断言できるくらいとても著名な方です。

恐れ多いですが、私から魅力を簡単に紹介したいと思います。

①突き抜けるハイトーンがとってもカッコイイ!!!

パワフルかつ圧倒的な音圧で客席に届くハイトーンはラッパ吹きなら憧れますよね~私もこれぐらいバリバリに吹けたらなぁ、、練習がんばろ。

②甘~いフリューゲルの音色

エリックさんのフリューゲルはすごく柔らかく温かい音色が印象的です。

え?聞いたことないって?? 「テレテッテーテ・テーテッテー」、ほら、聞いたことあるでしょ?皆さんもう分かりましたか?(誰が分かるかい)

昨年、ニンテンドースイッチの「あつまれどうぶつの森」が大流行しましたが、あのオープニングテーマ曲はエリックさんのフリューゲルなんですよ!

もしよかったら、一度聞いてみてください。癒されること間違いなしです!

さいごに

サマコンのトランペットの聴きどころ

やっぱりオープナーで演奏する「祝典序曲」です。

冒頭と終わりに華やかなファンファーレが奏でられ、これぞトランペットっていうくらいカッコイイ場面に大注目です。

私もこの曲を演奏するのですが、、とっても難しいんです…でも、楽しみにしてて下さいいいい!(あぁ言っちゃった)

このほかにもトランペットが活躍する曲はたくさんあるのですが、あとは「復興」もぜひ注目して聴いていただきたいです。

トランペットって華やかなイメージが強いと思いますが、私は柔らかくて美しい音色が奏でられるところに魅力を感じています。この曲の中間部は豊かで温かい旋律が印象的で、トランペットの明るいサウンドとマッチして感動できること間違いなしです。こちらもお楽しみに!

拙い文章ではありましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

サマーコンサートへのご来場心よりお待ちしております!