誰もが楽しめるステージにしたい!あるのはその想いだけ。ポップスステージ紹介。【阪吹ブログ】

サマーコンサート
現在の予約者数Now Loading…

目指せ630 / あとNow Counting…

友達に共有して応援する!

こんにちは!トロンボーンパート3回生のうぃりーです!

阪吹の中で物理的に頭一つ飛び抜けているのが私です。サマコンご来場の際はぜひ、うぃりーを探せ!に挑戦してみてくださいね!

さて、私は今回のサマコンで、ポップス長という役割をいただいております。

というわけでこのブログは、ポップス委員の紹介ポップスステージの見どころ、の二本立てでお送りします!

ポップス委員の紹介

サマコンの第2部はポップス曲のみを演奏する「ポップスステージ」となっており、第1部のシンフォニックステージに比べて、曲目も演出も親しみやすいのが特徴です。

そんなポップスステージの企画を中心となって行うのが、ポップス委員です!

各年度のサマコンごとに結成される期間限定の役職で、今年度は5つの係に分かれています。それぞれ紹介していきます!

一言で言えば、ポップス委員の代表です。長は私ともう1人、絶妙に最高なユーモアセンスをお持ちのτ(タウ)が担っています。

私は物事を難しく考えすぎてしまう癖があるのですが、タウちゃんはそんな私に程よくブレーキをかけてくれるので、いつも尊敬、感謝しています。

仕事内容は、以下に紹介する係さんに仕事をお願いして、その成果を聞いて、いつもありがとね~と感謝することです。

脚本係

脚本を作る係です。今回は、大学生がドライブ中に阪吹が運営するラジオを聞く、というストーリーにしました!

また、先日Newsでお知らせしたお便り募集も、脚本係が担当しています。まだまだ全力募集中ですのでぜひお願いします!!!

阪吹のアピールポイントは?」「合奏中に起こった面白エピソードは?」など、阪吹に関するお便りなら何でもOKです!

ちなみに私も脚本係でして、このと2人で担っています。粘り強く推敲を重ねる頑張り屋さんのこのちゃんに感化され、私も頑張ることができています。

演出係

劇中の照明や効果音を考えたり、役者の練習を進めてくれたりと、総合的に演出面を考えてくれているのが演出係です。

脚本係と綿密に連絡を取り合うことが多いのですが、脚本係では気づけなかった改善点を見つけてくれたり、脚本作りに行き詰まったときに相談に乗ってくれたりと、とても頼もしい係です!

照明係

曲中の照明を考えてくれるのが照明係です。

個人的に、照明って伴奏みたいだなぁと思っています。伴奏は、注目されることは少なくても常に行なわれていて、曲の印象に確かに貢献していて、それどころか印象を左右することもあって…。

それが照明と被る気がするんです。どんな照明になるのか、楽しみです♪

大道具係

劇に必要な大道具・小道具・衣装を考案・製作してくれる係です。

今回は、ラジオと車、両方のセットが必要なので、設計も製作も大変そうです…本当にありがとう…。

これだけの大仕事なのでやはり大所帯でして、その数は最多の11人です!劇の世界観を作る上で欠かせない係です。

ところで、ポップス委員ではないのですがもう一役だけ紹介させてください!

役者

劇の演者さんです!知性溢れるナレーター、地方溢れる大学生(それぞれどこ出身か予想してみてください☺)、ラジオ愛溢れるパーソナリティー、どの役者さんも必見です

ポップスステージの見どころ

年に一度のポップスステージ

例年12月に行う定期演奏会では、聴きごたえのある吹奏楽曲をメインで演奏するので、阪吹のポップなステージを見られるのはサマコンだけです!!年に一度のポップスステージをぜひ見ていただきたいです!

どこまでエンターテインメント性を高められるか

おそらく一番時間をかけて考えた点が、団員が演奏したい曲を尊重しつつ、吹奏楽に馴染みがある人もない人も親しみやすいステージにするためにはどうすればよいか、という点でした。

「企画の制約に縛られた選曲はしたくない、でも団員だけでなく見に来てくださった方も一緒に楽しめるステージにしたい。」

そんな想いから、何度も会議を重ね、今の企画が完成しました。

ポップスステージだからこそできるエンターテインメントを大切にしたステージなので、音楽に興味がない方にも是非見ていただきたいです!

ポップスステージは多くの方のご協力の賜物

ポップスステージは、今ご紹介したポップス委員を始め、多くの方の支えがあって成立します

特に今回は、阪吹団員以外の方にもお便りという形でご協力いただいて初めてステージが完成します。

本番当日、ポップスステージを1人でも多くの方に楽しんでいただくことが、ご協力いただいた皆さまへの恩返しにもなるのかな、と思っております。

最後に

書きたいことをざーっと書いてみるとこんな長文になっていて、自分はこんなにも情熱を持っていたのかと気づかされました(笑)。この機会を与えてくれたブログ運営のてんぐにも感謝です。

長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました!サマコンぜひお越しください!!

編集後記

阪吹ブログでは、大阪大学吹奏楽団ではサマーコンサートに向け、団員の活動やサマーコンサートの内容をお伝えしています。

今後の記事の内容や運営方法のもっと良くしていくため、みなさんの意見を参考にさせていただきたいです。

もしよろしければ、以下のアンケートにお答えいただけますでしょうか。今回の記事のご感想などもいただけると、とても励みになります。団員へのメッセージも募集しています。

どうぞよろしくお願いいたします。

誰もが楽しめるステージにしたい!あるのはその想いだけ。ポップスステージ紹介。【阪吹ブログ】” に対して1件のコメントがあります。

コメントは受け付けていません。